光を演出する 2
部屋の雰囲気を左右する、配光パターンの一例です。
◆全体を照らす
明るくあたたか(天井吊り下げ直接光タイプ)
下方を中心に強い光が広がります。
セードの材質によっては、周囲の空間もソフトに照らします。
明るくさわやか(天井直付直接光タイプ)
空間全体をやわらかな光で均一に照らします。
リビングなどの全般照明に最適です。
明るくやさしい(天井直付半間接光タイプ)
天井に反射した間接光とやわらかな透過光をミックス。
空間全体をソフトな光がつつみます。
すっきり明るい(天井埋込直接光タイプ)
必要な方向を明るく照らします。
全般照明から補助照明まで広範囲に使えます。
◆壁面を照らす
華やかに(壁付直接光タイプ)
ピクチャーライトで絵画などをソフトに照らせば、
インテリアの効果的なアクセントにもなります。
ドラマチックに(天井埋込直接光タイプ)
ウォールウォッシャタイプのダウンライトが壁面を明るく照らし、
空間に広がりが生まれます。
美しく(天井取付間接光タイプ)
天井の凹部に取付た器具が壁面やカーテンを美しく
照らします。コーニス照明タイプです。
◆天井面を照らす
ロマンチックに(壁付間接光タイプ)
アッパータイプの器具が天井面を明るく照らし、
空間に高さ感が生まれます。
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